固定前に「入る → 座る」で反応を試してください。

入ったのに点かない、座っていると消えるのはなぜ?
センサー付き電球では、電球の位置とセンサーの位置が同じです。灯具の真下に入るまで反応しない場合や、便座に座って動きが少なくなると設定時間後に消灯する場合があります。検知範囲は製品や取付環境により変わります。


左右にスワイプ、または番号で切り替えられます。
センサーを置く場所は、入口と便座の両方で試す
小さなトイレなら、ドアを開けて入る動線と便座周辺の両方を検知できる位置を探します。固定する前に、ドアの外を通っただけで点灯しないか、座っている間に早く消えないかを確かめます。
入口と便座が離れている場合は、まず設置位置・検知距離・消灯タイマーを調整します。二つのセンサーで一つの照明を操作できるかどうかは、対象商品の対応を確認するまでお約束できません。
照明とセンサーを分ける方法
一体型のセンサー電球では、灯具の向きやシェードによって検知しにくくなる場合があります。分離型なら、対応する設置条件の範囲で照明とセンサーの位置を別々に考えられます。

分離型人感センサー付きシーリングライト
透かし彫り柄の照明と独立したセンサー。商品ページに記載された口金はE26。センサーの消灯タイマーは30秒・60秒・5分から選択できます。CR2032電池は別売りです。
商品と対応条件を見る関連動画
センサーと照明の組み合わせは、以下の動画でも確認できます。動画内の型番・構成と購入する商品の対応は、注文前に商品ページでご確認ください。
トイレの人感センサーでよくある質問
トイレに入ったのに照明が点かないのはなぜ?
入口が検知範囲に入っていない、取付方向が合わない、シェードでセンサー部が隠れるなどが考えられます。電源・取付条件を確認し、固定前に入口から歩いて試してください。
便座に座っていると照明が消えるのは故障?
必ずしも故障とは限りません。人の動きが小さいと検知が途切れ、設定した保持時間の後に消灯する機種があります。保持時間や検知位置を商品説明書に沿って確認してください。
入口と便座、どちらにセンサーを向ける?
まず入口で点灯する位置を探し、次に便座で使う間の消灯も試します。両方を同じ位置で満たせない場合は、対応製品の検知範囲・設置方法を確認してください。2台連動が可能かは機種によります。
実際の相談例:Yahoo!知恵袋「トイレの人感センサーがすぐ消灯してしまう」。ここで紹介するのは読者の疑問の例です。掲示板の回答を製品仕様や動作保証として引用していません。
製品仕様の確認先:FSLIVINGの商品ページ。設置方法・対応口金・センサー設定は購入する商品の説明を優先してください。
E26・E17・引掛シーリングを確認する
現在の天井側の取付部を確認してください。掲載商品の製品仕様にはE26口金と記載されています。一方、同じ商品ページには引掛シーリング式・直付タイプの記述もあります。付属部品と取付方式は販売者へご確認ください。E17の使用も別途適合確認が必要です。
設置前に確かめること
- 電源を切り、今の取付部を確認する。
- 灯具とセンサーの対応条件を確認する。
- 説明書に従い設置し、入口と便座で動作を試す。
- 位置・検知距離・消灯タイマーを必要に応じて調整する。

ご自宅の取付部が分からない方へ
E26・E17・引掛シーリング・不明、のいずれかをお知らせください。天井の取付部とトイレ全体の写真があれば、相談時に共有してください。写真の送信方法は店舗にご確認ください。
取付部とセンサー位置を相談する配線の変更や直付け器具の電気工事が必要な場合は、資格を持つ電気工事業者に依頼してください。検知範囲は固定前に現場で確かめてください。